背景の物語が与える楽曲への影響について。   

どうも。mudine


です。

今日も一日楽譜を作っておりました。
反復記号の使い方の練習も兼ねましてね。
なかなか難しい。
でもSearching for Loveもだいぶ完成に近づいてきたような
気も、します
まってろよ~(誰?)


さてさて、今日はちょっとゲームの話で恐縮なのですが、
beatmaniaⅡDX13 DistorteD から
「Apocalypse~Dirge of Swans~」という曲を
紹介させていただきます。

この曲の何がすごいかって、
今日と昨日までとでこの曲に対する聴こえ方が大きく変化した所です。
昨日までは
「なんか荘厳系の曲かな・・・?おっとこのボーカルは常盤ゆうさんか?」
程度。あと、難易度のわりには階段譜面がしつこく、初見オチという
バカも喫していますOTL
そんな今日。公式HPで、この曲に対するコメントが
作曲者、ボーカル、ムービー製作から公式に発表されました。
まぁそういわず見てください。(?)



コメントの書き方自体は少々ギャグ地味たものでは
あったけれど、この曲を書くに至った背景の物語を知る事ができたのです。

そして、やはりゲーセンに行って、この曲をプレイング。

初めて圧倒されました。
やばすぎる、一秒一秒わざわざ泣ける。
最後の大サビでの転調でも圧倒されました。

当然クリアなんか出来なかったのですが(苦笑)

というわけで、ゲームといって侮るなかれ、ここで
学んだ事はこれから音楽を沢山聴いていく中でいろいろな面で
自分を感動させてくれるでしょう。

いい経験をしました。

Dirge of Swanって「白鳥の挽歌」ですね。
言われてみればこのタイトルだけでかなりぞくっとくるものが
あります。

挽歌って何?とか尋くなよー?(><)

あ、明日から東京行ってきます。
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by takuyamudine | 2006-05-05 22:14 | 音楽メイン

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