褒め言葉。   

こんにちわ。
新入生ストも終了し、職探し再スタート?みたいな?
mudineです。
いいかげんに就け。OTL



さーてさてさて
さてさて
査定。


今日はネタが無いというかよく覚えてないので、
なにか語ろうかと思います。


ネタは「褒め言葉」


すっげー。とか
すっげー。とか
すっげー。とか
後他にいえば
すっげー。とか

色々あると思います。

オイラが頻出させる褒め言葉、といえば。
そう、
「なんてプログレッシヴ!」
とか
「な、ほとんど魔法の領域じゃな(以下略)」
とか
「べっ別にあんたのことじゃないんだからっ!ばか・・・」

もう下ふたつもどうでもよくはないのですが(ぇ、置いといて、
プログレッシヴという言葉が中々褒め言葉です。

特に音楽を聴いてて、全く予想の斜め上を行く音の運びや
和音っぷりやリズム等、「うわっこれはほとんど魔法の領域d(略)」
と思わせた音楽にはmudineから「プログレッシブ!!」と一言渡されます。

ご存知の方も多いでしょうが、プログレッシヴには「進歩的な」という
意味があり、音楽的にプログレッシブとはこんな位置づけになってまうす。
ちょっとプログレッシヴロックの方に話が行っていますがwikiより引用。


「プログレッシブ」とは、本来、「先進的」・「前衛的」というような意味だが、日本ではプログレッシブ・ロック・バンドという場合、そのアルバムや楽曲などが次のような特徴をもつものをさすことが多い。

アルバム全体を一つの作品とする意識の徹底(コンセプト・アルバム)
大作主義傾向にある長時間の曲
歌が短かく、演奏部分での主要な伝達を試みる姿勢
インストゥルメンタルの楽曲も少なくない
複雑な曲構成(変拍子などの多用)
グルーヴよりも芸術性を重視した曲作り
クラシックやジャズとの融合を試みたものも多く高度な技術を有する
シンセサイザーやメロトロンを楽器として高度な使い方をしているものが多い
~中略~
すなわち、多くの音楽ジャンルの定義と同様(あるいは多くの芸術様式の定義と同様)、プログレッシブ・ロックの定義は、演繹法的であるよりも、帰納法的であるといえる。

したがって、音楽自体は「先進的」・「前衛的」とはいえないが、上記特徴にあてはまるために、一般にプログレッシブ・ロック・バンドと呼ばれるようになった例もある。反対に、その音楽は十分に先進的、前衛的ながら、上記条件にあまり該当しないためにプログレッシブ・ロックにはカテゴライズされないバンドも少なくない。例えば、1960~70年代当時はレッド・ツェッペリンはプログレッシブ・ロックであるとも認識されていた。しかし、時代の変化の中でカテゴライズの概念も変わってきた。

~中略~

プログレの定義付けについては非常にあいまいな由来・ネーミングゆえか、古くから様々な議論が繰り返されて来てはいるが、いまだに完全な答えが出ていないというのが現状である。一般的にはクラシック音楽へのロック側からの傾斜と受け止められている感が強い。


・・・とまぁこんな感じですが、インストの曲にこだわることなく、
先進的だー!って思ったらプログレッシブ!と。
それが一昔前の手法を踏襲していたとしても。
だからオイラの中ではファンケーはカッコイイけどプログレッシブ!
じゃあないのです。(早口のところはプログレッシブ!)でも、
m-pactのフェイバリッティんグはプログレッシブ!なのです。
リアルグループのWordsものけぞり判定大のプログレッシブです。
オイラ的には。
こうしてプログレッシブを連呼しているうちに、
本当のプログレッシブロックを聴いてもプログレッシブって思わなく
なったのでした。
うそつきおおかみだー。がおー。くうぞー。

というわけで長くなりましたが、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。

せーのっ




「べっ別にあんたのことじゃないんだからぁっ!ばか・・・」



















そっちかよ







おあとがよろしいようで。
ところで友達がTales Of The Abyssをクリアしてオイラはずっと
見てただけなんだけど、すっごいごちそうさまぁ!(美味しんぼより)
でした。
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by takuyamudine | 2006-06-20 14:28 | いつもの日記

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