ボイパについて本気だして考えてみた。   

今日はなぜかスネアの音が大絶不調で、雰囲気の合う
D-やZy(R)にはともかく、ダンディの練習に影響をもたらしてしまった・・・・・・
のか?

このままだと、明日のモノトンにも影響を与えかねん。
と考えたオイラは、作ったキムチスープを2杯飲み、シャワーで
汗を流した。ら、8割方もとの音に戻っていた。よかたー。よかたー。

ここで今日のプチコンサートの反省。

とにかく悔しいのが、D-beats!でした。
3集という悪環境にもかかわらず、すばらしい音響を
整えてくれたPAさんには申し訳ないくらい最悪のステージでした。
ソロでハッピーハードコアをやってみて実際面白かったけど、
実験に走りすぎたか。
あと、本来オイラが心配を割くべきコトじゃないはずだけど、
ピンの空気化というか「やらされてる感」が今回激しすぎた。
ソロを放棄しちゃいかんなやっぱ。
これじゃビートボックスユニットの意味がないよぅOTL

前回は面白かったんだけどなぁ・・・・・・
余談ですがD-beats!の基本理念は

「ビートボックスで遊ぶコトによってボイパの総合スキルアップを図る」
と言うものです。知ってた人挙手。

そんだけオイラはボイパが楽しくてやりがいが大です。
以下狂ったようにボイパの面白いところを列挙し続ける日記。
























諸君。私はボイパが好きだ。正式(?)名称はVocal Percassionだ。
まぁ、定義に諸説あるけどビートボックスも好きだ。
セッションが好きだ。
ボイパについてあんまり知らない人(でもちょっとは出来そうな人)
を壇上にたたせてボイパをやってもらうのが好きだ。
ただの迷惑だ。
でもそういう人が「ええい、ままよ!」と振っ切れたときに打つ
ビートにはいつも新たな発見があって興味深い。


人によって個性が大きく変わるボイパが特に好きだ。
はたぼーのパワーあるボイパに羨望を憶えた。
ピンの揺るがない丁寧な音色とテンポキープっぷりに驚愕した。
いぐちの独特なスイングリズム感や、
ビートボックスとは離れたところで新しい音色を生み出していたのに
最近になって感銘を受けた。
ジャイにビートボックスを少しさせた時は
本当に狙い以上のものが出来たので嬉しかった。
ホリィのボイパのスタイルが前のオイラに似てきてて嬉し恥ずかし。
久保はもう上達せんでいいやろ。
べっきーはスタートしたばっかやけどじきに上手くなると思う。
黒ちゃんが地味に上手すぎてもっと活かせたら、と思う。

先輩やCD化してるようなプロのテクニックやスタイルを吸収するのが
好きだ。you tubeからテクニックを盗むのも醍醐味だ。
ビートボックスコミュの集まりに行ってビートボックスを囲むのも好きだ。
あれはびっくりするくらい刺激の宝庫だったし、オイラの拙いビートで
「おおーぃwww」って言ってもらえた時は嬉しかった。
あの場に行くと、レパートリーを使い果たしてしまうのが怖い。

ボイパが難しい曲を聴いて「ちょwwwww無理wwwww」っていうのが
好きだ。これじゃただのMだ。

いろんなジャンルに付随してくるリズムが好きだ。
テクノやハウスの4ビートが好きだ。ただかなり壁は高い。
ロックに代表されるような8ビートが好きだ。
16ビートが好きだ。スネアやオープンハイハットの位置が
変だととても面白い。
シャッフルも好きだ。早めのシャッフルの滑らかさが気に入っている。
スイングも好きだ。適当にフィル入れるだけで
それっぽいものに仕上がるから好きだ。
3拍子も好きだ。5拍子もやった。
7拍子ビートもかじったことはある。
拍子のわけわかんないプログレッシブもやろうとした。
ボサノバ、ラテン系の独特な細かいうち方のリズムは大好物だ。
D'N’Bやブレイク系も好きだ。HIPHOPはあんまりかじらないが
スゴイスクラッチテクニックは感心する。
Tribalな雰囲気のビートも好きだ。ガムランとかもCDで聴いた。
ビートマニアによってジャンルが啓蒙された。
いまだにDrumfunkは無理だ。
ビートボックスの限界はClickHouseかも知れないって思った。
まだ挑戦している。
R&Bは良く分からんけど2stepとかもっとよくわからん。
ノリが2つって。
アップテンポが好きだ。
ミドルテンポが好きだ。
ローテンポはド重たいのが出来ればすきだ。

あと3分の1は書けそう。だけど、空気を読み読み、この辺で。
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by takuyamudine | 2007-05-10 23:54

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