On A Jet, A Horn outrun・・・   

Owl drank now songs sown.

ジェット気流にのると、角はより速く走り、
フクロウはばらまかれた歌を今しがた飲み込んだ。
どうもmudineです。

途方もない(でもそんなに間違ってもいない)
日本語訳をすることで中学時代から先生の手を焼かせてきた
オイラですが、先日はサークルライブでした。

どんぐらいサークルライブだったかというと
語り尽くせぬ程のサークルライブです。
そでからオープニング映像を見て
07 07 07 に揃った07バンドってのを
初めて認識しました。おいちゃんびっくりだ。


今回の衣装、ライブまでに着ることがなかったのでちょっと
不安ですがmツさんが気に入ってくれた(ツボに入ったか?)
ようなので安心しました。似たようなイデタチのDAИDYですが、
ジャイの衣装が途方もないお金かかってたらしく、
私服からとはいえ合計10万オーバー?だったみたいです。
紅白に出るつもりでしょうか。
対抗してオイラは2万を切っています
1万きりたかったけど、ネックレスが8000円もした。

そんな貧富の差が激しい我々DAИDYですが、
ステージにかける意気込みに貧富も頒布もポンプもありません。
パッと巻いてライブの進行を助けっ、
1曲1曲を全力で歌いっ
ステージが終わったらみんなで泣くだけっ。
わーん。(今回のステージをもってリードのけんが卒業。)

肝心の音源には黒ちゃんのずれたボイパと
IKAOさんの声しか入っていませんでした。
こうしてvioletの力をお借りして我々の思い出は美化された。

思いつきで持ってきた色紙だったが、たいした装飾もできないで
ちょっと恥ずかしかったけど、男バンドらしいもんができたと思う。
ほんとーにありがとう。これ書いてると涙腺緩んできます。
13の頃くらいからまったく泣いてないけど。

しかし泣いてるヒマがない人が2人いた。
彼らは立派な仕事人として後世細々と語り継がれるだらう。

んで、そんな多感になっていたこのタイミングで、馬刺しの
MCだ。これはいくら長くなっても語り尽くしておきたい。
スポット的な笑いと「いや、観客わからんやろ」的な細かい
ディテールはあったかもしれないけど、軸となるストーリーは
(見にこれなかった人も要チェック!)
「1年に1度しか会えない織姫と彦星が毎日会えるようになるため、
日本昔話協会に掛け合って設定を変えてもらうよう画策する」

というもの。一見無茶苦茶に見えるけど、
オイラにとってはそこらへんの下手なドラマより
よっぽど泣ける設定だと頭でなく心で理解した。
ファンタジーと現実(?)の交差と恋愛のストーリーってのが
自分にぐっとくるものがあったのかな。
しかし、こみ上げる感情を表現しきれずに、楽屋で
ライスさんに「今回のストーリーアツいですね!」としか
いえなかったなぁ。そんな中、馬刺しーずのみなさんは
最後のサークルライブに思いを馳せていたり、
着替えたりしてたという。

話は変わって全体曲のパーカスをさせてもらいました。
「こいつがやるとは思わなかった」という意見を耳にしますが、
まぁ、やりたくなるときもあります。
しかしこれーが、かなりプレッシャーくらったっすね。
みんなは楽しく歌ってるけど、
さすがに全体曲で暴走するわけにもいかず
ディレンマされてました。
そこらへんで自制しようとする考えがmudineにも
身についたようであった。


さーてだいぶ長く語りましたが、去年の過去ログに
サークルライブの話すらないことを考えると今年の
印象がどれだけ深かったのかが伺えます。
でんちゃんやよしみん、わんちゃん等実行委員側から
見た感想も一読の価値があります。
オイラはのほほんと思ったこと書こうとしただけなので
最後まで自己主張で終わろうと思います。

同じアホなら踊らな損々。
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by takuyamudine | 2007-07-09 16:04 | 音楽メイン

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