そう!エアポートラジオで一年やってきて。   

何が分かったかって、ブラジル系のリズムの雰囲気出すのが
死ぬほど難しいってこと。
しかもクラブミュージック(ジャンルでいうとハウス)のスムーズなノリと
ラテンの熱いビート、聴く分には大好きなんだが、
実際問題手を出してみるとそれはそれは難題の山積みであった・・・

ボイパにできないことはないと思っていたが
4つ打ちのグルーブ出せるのなんて
知ってるうちではなべ君かジュン君くらいしかいないので
これはリアルに限界を見た。その証拠として七色の不完全燃焼感が
たまらない。身がよじれそう。よじれ!?

ぶっちゃけサーチンも最後はリズムキープに徹する事にしたが
ドラム、パーカッションの遊びが実は鬼。オイラがたじたじに
なるくらい鬼。コーラスは少しずつ音を外さんようになったけど、
正直悔しさ満点だ。


ということで復活するまで間がありますが、
えーーー、ちょっとジャンル変更!ということでひとつ
エアラジみんなに話をもちかけようかな。とメンバーに先行して
ブログを見ている皆さんに宣言してみます。

もちJazztronikではあるんですが、ブラジル系のリズムよりも
もう少しテクノロジーのこもったACID JAZZや
ダンスポップ系に近い感じの曲を中心に
楽譜を狙っていこうと思います。
それでもやりたかった曲はたくさんあるしね。

といってもあまりガーナ人にはなじみがないと思うので
分かりやすくアカペラで例えてみたいと思います。
「アカペラでロックやってたけど、BNOはむずかしかったので
HJやろうかなと思います。」
こんな感じ。HJだって決して簡単とは言わないぞ。そりゃあそうだ。
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by takuyamudine | 2007-08-19 18:01 | 音楽メイン

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