リストラーズが拓く領域、馬刺しの作る空間   

今日は関西アカペラ界の07年史位には残りそうな
名ネタバンドライブを中津の某所で見てきました。

1日公開のエヴァに合わせて、締めは残酷な天使。
あいかわらず上手い馬刺し。
まつさんの急ぎ足MC
「今日、ヱヴァンゲリヲン公開ですね」
分かってた人は半々くらいでしょうか。
ライスさんは北海道旅行のおかげで黒い。キャラも黒いしw
デュークさんは寂死。
ラムの「これぞベルトーン」の所で
興奮で悶えてたら隣のお客さんにキモがられた。
寂死。
月で穴なんか掘ったら凍死。
このライブに際し、
月の土地の一部はカワイちゃんが投資?
(ビンゴでもらったそうです。)

しかし、今回のライブは東京からやってきた彼ら・・・
腰は低めだが地声が高めの彼らが持っていったーーー!
僕らの馬刺しが敢えて前座に甘んじた、彼らの名は
リストラーズ。
平均年齢25歳という学生主催のライブに出るにはそれだけで
かなり高い平均年齢だけれど、それを感じさせない老け顔で
僕らを魅了してやまなかった。
笑われてもいい。ネタ化は覚悟の上で、
僕らすら経験してない時代
(するかしないかの瀬戸際)の空気を作りだしちまった。
誘導MCによって吹田あたりにはでっかいオブジェが
立ったばっかりの感覚に陥った我々は彼らの
研究し尽くされた昭和感のなすがままだった。
きゅうりはパパなのだ。
あずさ2号、古い日記など特徴をとらえてた(んだろうなぁって思う)
けれど、特に鳥肌ものは「待つわ」。あの声のか細さは
間違いなくわざと。
もうねギンギラギンは僕ら、ジャニオタとか熱狂的なファン
じゃなくてね、
もうこれ「追っかけ隊」だったね。
そんな空気を作ってたっぷりがっつり味わせておきつつ
ちょろっと転調なんかしてみい。

おみそれしました。
明日は朝7時から練習です。
おみそれしそうです。
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by takuyamudine | 2007-09-02 03:12 | 音楽メイン

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