かく言う私もルパンルパーン♪と聞こえてた人です。   

この前お客さんが全くいない中華料理屋で
無性に食べたかったチャーハンをもぐつきながら
ルパン3世のモンキーパンチじゃない人が描いてる
バージョンを読んでました。

ルパンが銭型警部の事をとっつぁんと呼ぶたびに
なぜかニヤニヤが止まりません。
ウケてるのか俺は・・・

でもやっぱり前見たモンキーパンチのが上手いなァと
思いながら読んでたらいっこだけグッとくる話が
ございまして。
人間になりたがる人口知能の話でした。
最後はSFみたいな展開になっちゃったけど、
作ってくれた博士が殺害された後、
墓前で泣くラストシーンにぐっときました。

チャーハンは美味しかったです。

そんな話を聞いてくれた貴方に
おすすめしたい曲がポップンミュージックの
おもちゃばこのロンドなのでした。








ネタバレコーナー!!








この曲の驚いたところを発表しませう。

設定としては古ぼけた人形が
わけわかんない言語で歌っているらしいのですが、

逆に再生すると、遊んでくれた持ち主への
想いが日本語でつづられます。
逆再生なのでカタコトになっちゃうんだけど、
それがまた人形っぽくて慕情感じゃないですか。

ちなみに何かことばを適当にピックアップして
ローマ字にして逆から読んで逆再生すると
やっぱりそう聞こえなくもないです。
例えば「しあわせ」だったら
「SIAWASE」→「ESAWAIS」→「えさわいす」

みたいにね。
やってみたら以外にそうきこえました。
「す」は短くきりましょう。
もうルパン全然関係ねーね。ごめんね。

逆再生ですら感情が伝わるのです。
みなさん歌は想いをこめて歌いましょう。
順再生で伝わらないようじゃまだまだなわけです。
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by takuyamudine | 2007-09-09 19:26 | いつもの日記

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