略して馬刺し。   

このタイトルで日記を書かねばならぬ日が
ついに来てしまいました。

入部依頼もっともライブを見に行った回数が多い
バンド、入部して初めて見に行った箱ライブ、
入部依頼初めて笑い倒したステージ。
それが歌って踊れるアニソンバンド馬刺しでした。


馬刺しが世代的にはひとつ上であるがために、
入部が一年あとのオイラはファンとして
ぺーぺーな状態で追っかけライフが始まったのだった。


みんなの人気者である馬刺しが歌ってしまうと
アニソンがその独特な効力をいい意味で失ってしまうのだが、
(プリキュアとかハレ晴れとかでもみんなの親しむ歌になるため)
むしろいつも設定に2次的な考察の余地が大きいコントの
方がコアな人にはたまらなかったのかもしれない。
某埃の方もコントの一節から状況を広げて
元ネタを判定したりするなど、(KAJa!2007)
実例もいくつか挙げられる。

もちろんオイライチオシのネタはKAJa!2006後の6月
ミノヤで行われた続編のお話です。
性格が豹変するボールのお話です。
全く関係性のないフィニッシュに
十二指腸がイカレました。

あれを名MCに挙げてなかったのが惜しかったです。
ちょっとコアすぎだったのかなぁ。

とまぁ、こんな感じで追っかけていたのですが、
年を経る毎に見に行けないライブというのも
いくつか出てきてしまうもので、
見れるのに見逃した阪大の学祭、
見に行くのに労力を割く多作などは除いて、
2,3つ見にいけなかったライブが出てしまったのです。
あまりに悔しかったので、今朝リアルにちょっと血を吐きました。
本当は悔しいのとかはあまり関係ありません。
推定花粉症がひどいだけです。

そんなこんなで自分の中では
熱狂的な馬刺しファン→ふつうのひと
へと、マイ格下げをしていましたが、
DVDでメンバーが書いてくれたコメントや、
テーゼの話などで、オイラをいっちょまえのファンとして
ずっと思ってくれてたことに気がつきました。
自覚するのが遅すぎて申し訳ないのですが、
本当に嬉かったものの様々な思いが去来して
複雑な表情になってしまうのはいつものことです。

オイラは笑いの力はないどころかしっかりと
すべりキャラとして定着しているのですが、
せっかくアカペラの経験がもそもそと
積み重なってきているので、せめて
妥協しないステージ作りはしっかり提唱していきたいです。
↑(けっこうアバウトだ)

あと、・・・んーと・・・
後輩を大事にすることなのか
気づけばもうすぐガーナは4年目だ。
そういうの考えたくないんだけどね。


と言う感じでオイラの中で馬刺しは
生き続ける、いや歌い踊り続けることになりました。
ファンでよかったです。後輩でよかったです。
ありがとうございました。
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by takuyamudine | 2008-03-19 01:03 | いつもの日記

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