歌う歌われる。歌うって。   

また音楽について思ったことです。
クサいです。
あ、おはようございます。

よく合宿で指摘を受けるときに
「歌に歌われている。」
っていわれたような気がします。
「に」っていう助詞が大事なんですが、
そう思うとしっかり自分を持って歌わなきゃな
って当時のオイラは思ったはずです。
背伸びしてたはずです。

だけどね、本当は逆かな。
と思いました。


音楽に感情も体も含めて全ての自分をあずけた瞬間に
真の魅力がどばどばやーっ(キャサリン口調)
と感じられるんじゃなかでしょうか。
で、すべて自分が真っ白になった時に口から自然とでる歌が
その人の音取りとかリズム、ノリの訓練や
お客さんへの見せ方など努力の結果が出てくるのではないか。

それが×5ないし6でアカペラバンド。
たいへんだーと思うひと、それはちゃうで~
辛いコトも、3人ならさんぶんこ、4人ならよんぶんこ、
5人ならごぶんこ(?)6人ならろくぶんこや!
(キャサリン口調)


とまぁ、そんなコトを考えてしまうくらいGet7は偉大で、
坂根さんの地声は高かったという話だ。
このコンセプトは残りのアカペラ生活において最重要事項に
していきたいと思います。
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by takuyamudine | 2008-04-13 07:38 | 音楽メイン

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