神動画 見てるばかりじゃ つまらない。   

びみょーな575が出来上がったところで、
この句の解説をすると、
おとなりのブログ更新しました。
ということです。
ハウスのノリにおけるハイハットの
重要さを認識するひとセッションです。


ところで、
気持ち悪いことが発生しました。
ライブ前81.7kgだったんですよー、体重。

様々な方面から見て軽くヤバイのでライブが
終わるまでメンバーには黙っておくことにしました。
んでライブが終わり翌朝。

78.7kgですた。
もちろん電子体重計がヤバイことになってるという
考えも捨て切れないのですが、
まぁ素直に考えると3kgくらいは簡単に行き来しちゃうって
ことですよね。
しかし今のところ最軽量なのでいい感じに利用しちゃいたいと
思います。


ああ、Firefoxを更新したらここに音源貼っても、
クイックタイムが出なくなりました。
すいませんが、お隣の音源はお隣で聴いてもらえると
ありがたいです。











そう、何故リアルグループは
スウェーデンのグループなのに
アカペラインアカプルコを作ったのでしょうか。
って話です。雑感ですが述べたいと思います。


ちなみにアカプルコっちゅーのはメキシコの
太平洋岸に位置するリゾート都市なんですが、(wiki
観光かツアーかなんか行ったんでしょうかね。
それとも忙しくて観光になんか行けないから作ったのでしょうかw


キューバ・メキシコ系のアカペラバンドは意外に
多く、本来のそこらへんの音楽を聴きたきゃそっち聴け。
って感じなのですが、リアルの歌は不思議とイヤミを感じない
ですよね。
それには和音やメンバー自身の声とかが受けやすい土壌に
あるからだとかいろいろあると思いますけど、もちろん
ボイパーなワタクシはリズムの理解と表現の仕方に
視点を向けざるを得ません。

なにかものの文章で読んだんですが、
異文化の習慣を模倣、実行する事に関して例えば、

「ジャパンでは食事にハシを使ってますネー」
と考えて箸を使うことと、
「ワタシがジャパニーズの立場ならハシ使いますネー」
って考えて箸を使うことは、
理解度に結構な違いがあるみたいです。
後者のレベルまで考え方が体感レベルで
自然に出るようになるのは簡単そうで難しい気がします。
文化に詳しい方いたら補足などよろしく(ぇ

さてアカペラインアカプルコのすごいところは
間違いなくリズムが後者のレベルまで
行き着いてるところじゃないでしょうか。
メキシコのルーツたどっても近くて
スウェーデン、スペインですからね。
気温違いすぎるw(想像上のイメージ)
流石世界のリアルグループ・・・
と言いたい所ですが、アカペラをやっている皆さんも
自分の歌う歌には深い理解と共感を
加えておきたいものです。
何度歌ってもいまひとつ垢抜けないバンドさんは
一度その曲周囲の情報をかきあつめてみてはいかが
でしょうか。ないよかマシってやつです。


ということでリアルにとってのアカプルコへの
敬意や理解を表現したかったからなのではないでしょうか。と。
メキシコ現地の人から見て
「この歌がアカプルコの歌だって?ハッまさかwww」
だったらオチになって面白いですねー。

ちなみにどうしても
自分をヒューマンビートボクサーと言えない点は
そこにあるのかもと思います。
ビートボクサーが一般的にどう感じてそのビートを
作るのかってのが分からないし自分は
そんな土壌を作ろうともしてないのです。
最近はジャンルが細分化されてて、Black系を
元祖とするビートボックスの他にもいろいろなタイプが
出てきてるもんだから、そっちに属するのかなぁ。
と思うときもあります。
ほら、ラテンハウスとかボイパで作るの好きだし。
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by takuyamudine | 2008-06-25 18:44 | 音楽メイン

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