結局オーディションで何を思ったのか。ライブ製作日誌2日目   

見る側としてはとってもイーライブでした。
にひひ。

演る側としてはとってもクヤシーライブでした。
ふつふつ・・・

サークルに身を置く者側としては、今更言ってもアレだが、
3バンド連ちゃんで終わった後、
別サークルを2バンド程見たら感想はもう
「まずいな・・・」
しかなかったです。

作る側としてとってもウラヤマシーライブでした。
あんないいライブを作りたいです。
バンドは上手けりゃイイっていう極論めいた感覚が
なんとなくわかってきています。
しかしそれはなぜかと申しますと、見る側はとっても
自然にストレス無く今聴いている曲にのめりこめるから
なんじゃないかなぁ。と。

ハモッてるけど・・・まとまってるけど・・・
その逆接の先にあるベクトルが上か下かで
オーディションの結果は別たれ、
お客さんはアカペラというジャンルの
その先(個々のバンドのジャンル)を
深く楽しむ事ができるのです!きっと!

ぱーっ(光が降り注ぐ音。)

ハモッてないけど・・・まとまってないけど・・・
こういうバンドの逆接はもう上にしか
向きようがない分らっきーとも言えますが、
生半可な魅力では見向きもされない危険のある
まさに爆弾バンド!

いやーオーディションって大変ですね。
コンセプト決めててよかった。
意外と楽に対バンを決めれた方なのかも知れません。

先ほど連絡事項、タイムテーブルを完成させ、
フライヤーのデザインは完成したという報告を受け、
チケットの印刷も後少しと相成りました。

残るは事務と動画、パンフレット。
ちょっと予定進行から遅れ気味ですが、
予測数値以内です。ええそうです。
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by takuyamudine | 2008-07-14 18:52 | いつもの日記

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