ヒップホップイベントにて。   

ヒップホップイベントを見てきました。
そのおかげでいろいろ変わりました。
主に生活習慣が的な意味で。


その一部始終を今回は皆さんにお届けせんと欲す。
なにしろmudine行方不明まであと2日。

コトの発端はこれだよ。

実はビートボックス、MC、ラップが好きなヤツらが
上手いヘタを問わず梅田に集まり、何かを囲む集会
これを用語でさいふぁーって言うんだけども、
それのmixiコミュニティに参加しているのでござる。

しかし、もちろんワタクシはアカペラサークルに籍を置く身、
土曜の夜なんてなっかなか空きやしないので
幽霊部員っぷりを発揮している。

という目に見える存在なのかどうかもわからないけれども
メールは来たのだ。
ライブをするので来てください。って。

ゼロからの境遇でオールナイトでクラブ借り切って
ライブをするとはまたこれはいかなるご縁であろうか。
と感動したワタクシは当日オープン1時間前まで
決定を渋っていたのであった。

まぁ結局行ったんだけど。

ビートボックスバトルはトーナメント形式。
面白かった反面、ちょっと理想が過ぎていたようで、
やはりライブだと思ってるコトって全部出来ないんだナァ
って思いました。自分そこなんとかせな!
あと、1分という制限時間は必要だけどそれだけに
自分のパフォーマンスを締めるきっかけを失してしまってて、
(準備してくると)展開とキメだけが命取りの自分としては
出演しなくて良かったーーー><感が
満載です。

優勝した人のパフォーマンスは
やはり体力とイカツさがほんまもんでした。
キック一発でマイクいかれるってどんだけー
機材は大事に!


対抗して、
あんまり聞かなかったけど(バーでのんびりしてた。)
MCライブはさすがのヒップホップ振りでした。
あんな立ち振る舞い憧れちゃうワ。

でも、こういう場でも結局ウケるのは
しっかりリズムにノるっていう感覚を楽しんでるヤツら
だけでした。こういうのは当然評価には出ない、
出てはいけないところなんだけども、
プレイヤーならば絶対忘れちゃいけないノヨね。
再確認。

評価に出るところはもちろんシャベリの具合でしたり、
お客さんへの訴え方だったり。

選曲、曲作り……は結構どうでもいいみたいだった。
思っているほどお客さんは気にしてなかったんですが、
JazzFunkっぽいトラックが流れたとき
ひとりテンションあがってました。

……おれだけ!?

お客さんもやる側も正直なイベントでした。
良くも悪くも。
いい所だけ持って帰ろうと思います。

あと主催はクソお疲れ様です。
どんなイベントであろうと
この客数と規模まで持っていったコト自体には
善悪などありません。ただ尊敬。

ほんでね。オールナイトイベントだったから
朝っぱらに帰ってきたわけなんだけど、
そのいちにちが夕方以降の記憶がなくて、
今朝さっぱり目が覚めたら5:00でした。

ほんで朝ご飯とか昼ごはんとか掃除とか
洗濯とかしてるんだけど、まさか
生活習慣が一周して良くなってしまうとは……
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by takuyamudine | 2008-08-15 16:30 | 音楽メイン

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