侍。   

最近朝夕すっきり涼しくなったはずなのに
夜とかただいまーってドアを開けると
自分の部屋だけなまあたたかいのは何故だろう。
mudineです。

今日もいくつかのファクトに分けてお話を進めます。

月曜日はGhannaGhannaの侍でおなじみのX-rate
がライブを繰り広げていました。

ライブをいちど主催してみて感じるようになったンですけど、
非の打ち所もない楽しいライブでした(爆)

3バンドともカラーを出しきったステージで
汚いハナシだが食う食われるもなく、素直に
3色の音楽を楽しめました。
Xの時はガーナ野次馬隊として遊んだだけだけどもwww

TOBOSSOのRespectの
完成度はすさまじいですねー。
時間かかったろうな・・・
先にVoxOneのを聴いておく価値が十二分にあります。
しかと見習って自分らの曲作りに役立たせたいと思います。

しかし出待ちのときに「Suddenly you」の手拍子の位置が
面白かったって言われました。
分かりやすく解説すると爽やかなConversationそれが
Suddenly youですね。

「やー、おいらはその曲を一番楽しめるノリ方がしたいから~」
とかカッコつけときました。
好きな曲、アーティストに対して客はちょっとマニアックなくらいが
いいんだって!(笑)

こもれびのステージは出来上がってましたねー。
出待ちのときに「やまたくさんの笑顔にすっごい癒されましたー」
客がプレイヤー癒してどうすんだ・・・って、
「え、笑顔・・・??」
世知辛い(?)人生に対して忘れていたはずの笑顔を、
この方々はいとも簡単にー・・・・ッ!
A,ワタシは癒されてました。

X-rateもあと1年ちょい。
音楽(ゴスペラーズと読む)の先に何を見つけられる
のかな。幸か不幸か見届けられるので嬉しいです。
いつまでもキャラ勝ちに背中を預けてちゃあかんで!!
(嫉妬やねたみが多分に含まれています)

それにしても良いライブだった
ジャックスにしろJpopにしろ、極論Beatboxにしろ
お客さんに素直に伝わるノリを作りたいなぁ。
(キャラもないし)
決して変態曲をやらないという意味ではありません。
ええ断じてありません。

侍ということで、この動画を貼って感想終わり。
流星ゴスペラーズver.だこの野郎。

流星はいろいろ歌われますね。
クソ難しそうなのにね。
個人的にはJazztronikシンガーの
為岡そのみさんによる女性ボーカルアレンジが
エロかったです。あれはまた聴きたい。
Beauty-Flowとのメドレーで聴きたい。

がらりと変わって今日の話なんですが、
タワレコで「電気グルーヴのアルバムが出たんだー」
って思いながら試聴してたらなんかTVカメラっぽいのが
来たので別に撮られてるとかそんなんじゃないはずだけど
冷や汗をかきました。
タワレコの試聴のヘッドホンって高音域がすげー
くっきり聴こえる様な気がしてうらやましいです。

ちなみに別にCDは買ってません。

代わりにTSUTAYAでCDを借りました。
とっくんが渋めの低い声で
「いや、俺は打ち込みよりも生のドラムの方が」
って何度も言ってたものだから、気づいたら
生のドラムで収録されているアルバムを探してました。

ドラムったら神保さんだよな。
っていう単純明快な脳みそしか持ち合わせていないもので、
JIMSAKUっていうアーティストのアルバムを1枚借りました。
曲、歌詞のセンスだけ30年くらい前で
リズム隊のテクニックは20年先を行ってそうなアルバムでした。
試聴しながら「なんでコレ縦が合うのwwwwww」
ってつぶやき、笑いを抑えきれませんでした。

CDも借り、ほくほく顔で寮に帰ってる途中道ばたで
見知らぬおじいさんがぶっ倒れてました。
本日2回目の冷や汗。
何でおれが真っ青にならんといかんのだ。道連れか!
と思いながら、コミュニケーション不足が目立つどもりがちな声で
「大丈夫ですか?」と5回くらい声をかけたら反応が
かえってきたのでケータイ電話の出番はなくなりました。
しこたま酒を呑んだらしく、結局普通に会話が進行
できるようになったので意識レベルの計測など
という言葉も用済みになり、
「んじゃ、気をつけて帰ってくださいね。」
という言葉を残して退散した。
あーやな汗をかかせやがって。

みんなもお酒には注意しようね!
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by takuyamudine | 2008-10-18 04:47 | 音楽メイン

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