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Cliche,All i Need,そしてviolet   

なんという順番ばらばら。

だいたい24日ごろに楽譜製作のなにかが
降りてくるだろうな。と思って、稔は断念しました。
おかげさまで朝から晩まで10時間弱
飲まず食わずで楽譜が出来ました。

この事実、オイラと相当関わってないと
わかりにくいかと思うんですが、
ヒマさえあれば何か口にしているオイラが
起きてから10時間も飲まず食わずでいる事。
コレは奇跡ですよ。

おかげでまた変に痩せました。
あーやだやだ。
もっと建設的な悩みなんてないのかしらね。
頽廃的な人生観ですごしています。
あ、でもカスカスながら裏声が戻ってきました。
ほっときゃ治るもんだ。

そこでせっかく見に行ったので
ラストライブ感想をちょっとずつ書き逃げ!

ほいほい。
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by takuyamudine | 2008-03-25 21:34 | 音楽メイン

略して馬刺し。   

このタイトルで日記を書かねばならぬ日が
ついに来てしまいました。

入部依頼もっともライブを見に行った回数が多い
バンド、入部して初めて見に行った箱ライブ、
入部依頼初めて笑い倒したステージ。
それが歌って踊れるアニソンバンド馬刺しでした。


馬刺しが世代的にはひとつ上であるがために、
入部が一年あとのオイラはファンとして
ぺーぺーな状態で追っかけライフが始まったのだった。


みんなの人気者である馬刺しが歌ってしまうと
アニソンがその独特な効力をいい意味で失ってしまうのだが、
(プリキュアとかハレ晴れとかでもみんなの親しむ歌になるため)
むしろいつも設定に2次的な考察の余地が大きいコントの
方がコアな人にはたまらなかったのかもしれない。
某埃の方もコントの一節から状況を広げて
元ネタを判定したりするなど、(KAJa!2007)
実例もいくつか挙げられる。

もちろんオイライチオシのネタはKAJa!2006後の6月
ミノヤで行われた続編のお話です。
性格が豹変するボールのお話です。
全く関係性のないフィニッシュに
十二指腸がイカレました。

あれを名MCに挙げてなかったのが惜しかったです。
ちょっとコアすぎだったのかなぁ。

とまぁ、こんな感じで追っかけていたのですが、
年を経る毎に見に行けないライブというのも
いくつか出てきてしまうもので、
見れるのに見逃した阪大の学祭、
見に行くのに労力を割く多作などは除いて、
2,3つ見にいけなかったライブが出てしまったのです。
あまりに悔しかったので、今朝リアルにちょっと血を吐きました。
本当は悔しいのとかはあまり関係ありません。
推定花粉症がひどいだけです。

そんなこんなで自分の中では
熱狂的な馬刺しファン→ふつうのひと
へと、マイ格下げをしていましたが、
DVDでメンバーが書いてくれたコメントや、
テーゼの話などで、オイラをいっちょまえのファンとして
ずっと思ってくれてたことに気がつきました。
自覚するのが遅すぎて申し訳ないのですが、
本当に嬉かったものの様々な思いが去来して
複雑な表情になってしまうのはいつものことです。

オイラは笑いの力はないどころかしっかりと
すべりキャラとして定着しているのですが、
せっかくアカペラの経験がもそもそと
積み重なってきているので、せめて
妥協しないステージ作りはしっかり提唱していきたいです。
↑(けっこうアバウトだ)

あと、・・・んーと・・・
後輩を大事にすることなのか
気づけばもうすぐガーナは4年目だ。
そういうの考えたくないんだけどね。


と言う感じでオイラの中で馬刺しは
生き続ける、いや歌い踊り続けることになりました。
ファンでよかったです。後輩でよかったです。
ありがとうございました。
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by takuyamudine | 2008-03-19 01:03 | いつもの日記

仰天ズ。   

ゴスペラーズの北山さん安岡さんが青森県の某高校の
校歌を作ったそうな。作詩作曲だ。

それでも仰天なのに、混声6声って・・・

北山さん「ここの生徒の歌へのとりくみがすごくて仰天した」
お前が仰天してる場合ではないだろう!!!



さて皆さんはもうご存知だと思いますが、
今日はオイラがガーナというものに足を踏み入れて
初めて仰天したバンド馬刺しのラストライブです。
もう泣きそうです。
勇姿を記憶に叩きこんできます!!!!!!!!!!!!!
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by takuyamudine | 2008-03-15 16:03 | 音楽メイン

気づいてた人いるかなこれ?   

ハウスジャックスがカバーしていて、
今度オイラたちトップダンディも歌う
Sign your nameの作曲はまさかの
テレンス.T.ダービー。

JOJO 3部のダービー弟の元ネタとなっております。

明日は交流ライブですが、しっかり合宿で身につけた
実力を出しきって、ライブを引き締めにかかろうと思います。
若いバンドがムチャできるのは今のうちだぜ
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by takuyamudine | 2008-03-13 01:07 | 音楽メイン

コラム2008   

今日もわざわざこの日記を見てくれてあざーす。

せっかくなので話題を提供して去っていきましょう。

・ゲームのおはなし。
現在ガーナでゲーマーと言えば石川出身ズですが、
オイラもビートマニアをこのんでたしなんでいます。
ガーナではまだあんまりいないんですが、
見てくれた人は今の所みんな驚いてくれてます。
と、そんな話はおいといて、昔これをクリアしたら人間じゃないから
オイラはギリギリ人間レベルだ。
と主張していた段位認定8段をついにクリアしてしまいました。
足掛け3年の臥薪嘗胆。
オイラも晴れて人外の仲間入りです。

・ドラマのお話。
部屋にテレビがないのでどうでもいいんですが、
未来講師めぐるという深田恭子がコミカルにかわいい
ドラマを最近よく見ています。
まぁなぜかってBGMがすべてJazztronik担当だからな。
どっかで見たなあこの顔・・・って思ってたんですが、
エアラジで話題になったときに初めて深田恭子って
教えてもらいました。
オイラの未来講師めぐるを見る基準。
音楽>ストーリー>キャスト
別に疑問はありません。
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by takuyamudine | 2008-03-12 19:55 | いつもの日記

アカペラの合宿に行って、卓球上手くなって帰ってきました。   

これでもう
「アイツはラリーも返せないから卓球さそうのやめようぜ・・・」
って陰口を叩かられる心配がちょこっと減ったわけです!

次に、ボイスパーカッション
(なんかカッコよくて痛くないほかの呼び方ないかな)
だけの合宿参加となりましたが、合宿が終わってみたら
見事にのどがつぶれてました。
自慢(?)の3オクターブの美声(?)が現在は
1オクターブも出ず、昨日の練習ではみんなからの失笑を
買いました。

次にセッション。
ディスコちっくな仄暗くてミラーボールが回る
多目的ホールで即席バンドで演奏して、
みんなで踊る。
こんな喜びは他にありません。
この瞬間がアカペラで一番大好きです。
あの雰囲気はまさにViNTAGEの曲はぴったりです。
無理させてすんません(笑)
あと、久保をさしおいてTonightやってすまんOTL

でも上半身裸は金輪際勘弁してほしいです。マジで。

そして合宿が終わり、お家に帰ってきてmixi

ハウスダストのラストライブがあったことをすっかり
忘れていました。NO!
合宿とは魔力です。上手くなりたい人はなんでも
吸収しにいきましょう。
今度の夏は行けないけど。
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by takuyamudine | 2008-03-12 15:52 | 音楽メイン

剛健ズのアンコール曲1の正体   


ぐぐったら一発でした。

流石グーグル先生。

剛健ズについてよく分かっていない、知らない方は
見ないほうが色んなイミで正解です。

ほい。
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by takuyamudine | 2008-03-05 01:29 | 音楽メイン

ダストリート&質実剛健ズ   

また寝坊したんですが、
いい加減にしたほうがいいと思います。
一応目覚ましはかけたんだと言い訳をしたいのですが、
そんなことより生産的なことに文面を割くべきだ。


The House DustによるGhannaへの最後の
救済措置(?)ダストリートが盛大かつひっそりと
とりおこなわれました。
ダスト×ダンディのコラボレーションという
打算的な考えを思い浮かべないでもない企画が
あったんですが、打算的な考え抜きで楽しかったです。

説得力はノリですよ。やっぱり。

まさかのサプライズもあって神戸まで来てもらって
さらにしてやられました。


その後、質実剛健ズのライブへ。

語り尽くせないレベルなので以上。
ガーナにもこんなレベルまでたどり着ける
バンドがあればいいなぁ。
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by takuyamudine | 2008-03-03 11:08 | 音楽メイン

La Siesta   

日記のタイトルに「L」を使うのはシエスタの
バンドメンバーによる特権ということにしようじゃないの。

考えて見れば面白いことですが、
オイラはシエスタの6人中5人と別のバンドを組んでおります。
うちひとりは今後の予定で、うちひとりは解散済みですが。

いぐちくんと縁がないのはまぁパーカスだからでしょう。

満足度のハードルが高いせいかただ単に人望がないせいか
バンドのお誘いをなかなか受けないオイラにとっては
破格の確率と言えます。


そんな中、解散ライブ「L」
18時の開演にまさかの寝坊!!

来た時に受付のひとから
「今ゲームですよ~」とのんきに伝えられた。
○×ゲームでどうやら優勝者には
現金
がプレゼントされるらしい!


結果:2位入賞。
もらったのは色違いのぶた貯金箱に
たっぷり詰められた5円チョコでした。


逃げのコメントととられても構いませんが、
優勝したのがオイラじゃなくて本当によかったと思います。


そんなことはどうでもよくて、
そんなこんなで付き合いもぼちぼち長い同期バンドが
解散しました。惜しい・・・あと1年見たかったです。
バンドカラーがようやくはっきりし始めたあたりから
解散の時期が視野に入っていて残念でした。

解散の時期が視野に入ったからあわてて
実力をつけたのかも知れないけど(笑)

さて、シエスタといえばジャズだけれども
正直ジャズを以って何をお客にステージで表現するのか
って、最近の一般的な音楽の触れ方をしてきた人にとって
そこら辺のポップスや洋楽よりよほど難しいし、
お客側も何を感動すればいいのかよく分からない
っていう状況になってるんじゃないかなって思います。
アカペラに関してはね。楽器は知らん。すごいもん。

シエスタはジャズをつかって
「自分達がどんな集団なのか知ってほしい!!」
って主張することにすんげー長けてたんだナァ
って思います。
活動の主体を「ジャズをアカペラで歌う」に変えた
SOS団みたいなかんじ。
だから自分達を主張するのに楽器もよぶし、
いろんな試みもするし、クイズ大会もする。
営業行ってお金も稼ぐし、
USJも行くし広島も行くし、厳島神社にも侵入する。

という考えからすると、確かにどこぞの権威あるライブ・・・
というよりかは自分らでちゃっちゃと
主催ライブを組み立てたほうがシエスタを
お客さんに分かってもらうのに
ベストな手段だった・・・と勝手に結論がゆくわけです。
こういうバンドもありなんですね。

6人しかいないステージを見てもらうという
エンターテインメントにおいて
「おれ、仕事人に徹するから。」
っていう人がいなかったのも嬉しかったです。
すなわち(見た目の)温度差がゼロってのは
とても大事なことだと思うのです。
全体的にもちょっとアクティブでもよかったかな
とも思うけども、準備時間の問題もあるだろうしね。

歌えれば誰でも・・・みたいな淡白な関係ではなく
このメンバーじゃなきゃっていう熱いもんを
見せてもらえることが出来たバンドがシエスタでした。

バンド名が日記のタイトルの時はもちろん
オイラが心に残ったラストライブってことです。

とね。出待ちの時に上手くしゃべれんかったけど、
こうやって長々と講釈をたれることがオイラからの
La Siesta愛ということでひとつ、メンバーの
皆さんに受け取ってもらえたら幸いでございます。
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by takuyamudine | 2008-03-01 08:28 | 音楽メイン