mudineの”つくってあそぼ!”   

「はい、よいこのみなさんこんにちは!mudineだよ。
今日はわく○くさんと呼んでね」

「こんにちはみんな、ボク、ゴ○リだよぉ」(あの声で)

「わく○くさん?」(あの声で)「ん?なにかな、ゴ○リくん!?」
「きょうは、なにをつくってあそぶの?」(あの声で)
「きょうはねぇ、そうだなゴ○リくん。牛乳パックでメンコをつくってあそぼう!」

「ぅわーい。で、なにをよういすればいいのかな?わく○くさん」(あの声で)

「500mlか250mlの牛乳パックがあればOKさ!1000mlじゃできないから
ちゅういしてね!
ほかには何もいらないよ、はさみものりもテープもいらないのさ!」

「すごいよ、わくわ○さん!いつものあの面倒な(以下略)」(あの声で)

「ゴ○リくん、伏せる文字間違えてるよ。

「わわっ!ごめんなさいわく○くさ~ん(泣)」(あの声で)

「まあゆるしてあげよう!N○Kから苦情が来たら削除すればいいさ!」

「うん!そうしよう!」(あの声で)

「じゃあ、さっそく始めよう!さっきも言ったけどよういするのは
牛乳パックいっこだけ!」
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「こんかいは、これを使おう!」
「商品名かくさなくていいのかな」(あの声で)
「消し忘れたけど、まいいか!」「うん、そだね」(あの声で)

「まずはこのパックの口をひらいて、下の写真のようにたたもう!」
「は~い、う~よいしょ、ぺたん、と。ぺたん、っと。」(あの声で)
「よーし、できたかな~?ゴ○リくん」
「うん、できたよわく○くさん!」(あの声で)
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「おっ!できてるねぇ」
「ぅわ~い」(あの声で)
「それじゃ次にいこう!この写真のじょうたいから
『うらがえして』、黄色の線がひいてあるところを内側にたたもう!」
「わく○くさん、赤い線のところはどうするの?」(あの声で)
「赤い線のところはまたあとで使うからまっててね~
あ、あと牛乳パックにはあらかじめみぞができてるからみぞにそって
折るとおりやすいぞ!」
「はぁ~い、ぺたん、ぺたんっと」(あの声で)
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「できたぁ~」(あの声で)
「おっ?できたねぇ。そしたら赤い線のところを折ろう!」
「よいしょ、う~よいしょ。」(あの声で)
「牛乳パックはとても強いそざいだからしっかりおろうね!」
「うん!」(あの声で)
「ななめせんはおった後もとにもどして、横線はがっちりおろう!
これもあらかじめ牛乳パックにみぞができている構造だから
みぞにそっておろうね」

「できた~」(あの声で)
「おっ、はやいなぁゴ○リくん、そしたら、斜め線でおったパックの角を
みぎ、ひだり、それぞれのポケットにいれよう!」
「ポケットってさっきの写真のパックの下のほうだね」(あの声で)
「ご名答!ゴ○リくんあったまいい~!!」
「へへへぇ~☆」(あの声で)
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「「できたぁ~~!!」」
「じゃあ、さっそく遊んでみよう!」
「えいっ!」(あの声で)
「うわっ!やるな、ゴ○リ~」
「はっはっは~かかってこい~、結構音がはでだね~」(あの声で)
「ちょうど下の部分はパックの底だからね。
パックは底がイチバン固いのさ!」
「なるほど~。うりゃっ!」(あの声で)
・・・・・・・・

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っという訳で、やっと関西にやってきてからやってみたかったことが
出来ました。ウチの故郷宮崎の小学校の文化です。
牛乳パック折たたみテク。
これはいかに早く、そして完成形の理想は「薄く!」できあがるかが
モットーで、ちゃんとできる人はヒーローだったりします。

こっちにきてから誰一人として「そんなの知らんわ」
責めなのですが一体それはなんてプレ(以下略)

でもその言葉は逆にこの牛乳折りたたみテクがいかにマイナーかつ
いかに効率のいい折り方かっていうのを示してくれます。
すごすぎるっすよ。折り方は1個を除いてのみ全てパックの
「折り目」や「溝」に沿って折るというテクッぷり。
それでこの形が出来上がるのはある種の奇跡かと。
この文化を本気で失いたくないmudineなのでした。
ちなみに「カフェオレ」等真ん中にストロー穴のある奴は
ストローもつけると簡易戦車になりますちゅどーんちゅどーん。

冗談抜きでみんなも作って遊んでみてください。
結構驚きますよ。
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by takuyamudine | 2006-02-18 18:42 | It's so serious

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